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アカデミー(英: academy、独: Academie、仏: academie、羅: academia)は、
元々古代ギリシャの哲学者プラトンがアテネに開いたアカデーメイアーに由来し、
ルネサンス以降、学術団体、学会といった意味に使われていった。
現在では塾の名称まで様々な意味で使われることがある。翰林院と訳されることもある。
転じて、各種養成機関や学校名として使われることがあるほか、企業名として使われることもある。

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『アルス・ノトリア』(Ars Notoria、「名高き術」または Ars Notaria、「書記の術」)
1300年から1600年までのさまざまな写本が残っている。
天使がソロモンに授けたという祈りの文句やラテン語で nota と呼ばれる図、清めの儀式などが記されている。

自由学芸の知識の獲得、言語の速習、記憶力の強化、キリスト教的な幻視体験などを目的としている。
14世紀にはモリニーの修道士ヨハネスによってアルス・ノトリアの改版というべき書物『聖処女マリアの幻視の書』が作られたが、異端的な書物としてパリで燃やされたことが記録に残っている

©Ars Notoria Academy

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